ロンデルのすすめ

平面チャームの方がロンデルよりも簡単です♪

ではなぜ、なな色サロンでは、はじめての方にはロンデルをオススメしているのか。
それには、こんな訳があるんです。

はじめやすい価格

グルーデコは土台の価格にばらつきがあるので、作品によって材料費が変わってきます。
ロンデルは、基本料金に含まれる材料費の範囲内に収まるので、土台の追加料金はいただいていません。

組み合わせて自由に使える

ペンダントに、ブレスレットに、横にしてフリンジなどを付けてキーホルダーに、ストラップや根付けに通して。
お手持ちのアクセサリーと組み合わせて、アレンジが楽しめます。
またカラーを増やして、2個3個と重ね付けもできます。

扱いやすいグルーの量

なな色サロンのロンデルは、wグルーを全量で0.7グラムとしています。


wグルーというのは、粘土のような接着剤です。これを土台に付けて、その上にチャトン(ストーン)をのせて行きます。
このwグルー、よく練り合わせて使うのですが、練っている間に手袋に持っていかれて量が減っちゃう!なんてことがあります。


平面チャームだと、グルーが減ってしまうと薄くなったり足りなくなったりして、出来上がりがイマイチになってしまいます。

それがロンデルの場合は、多少グルーの量が減っても、きちんと形が作れます。

扱いやすいチャトンの数

そうして形を作ったグルーに、pp18という大きさのチャトンを36粒載せます。
一周12粒を均等に並べ、それを3列配置します。


何粒入るか分からないところにチャトンを載せていくのは、ついつい数を載せすぎて、仕上がりでチャトンが重なりやすいんです。
チャトンが重なると、使っている間に外れてしまうことがあります。

カラーアレンジがしやすい“36粒”

隙間なく詰めると、もう少し多く詰められます。

36粒だと、チャトンとチャトンの間に、少しだけ隙間ができます。
その隙間から、グルーの色が見えます。
それが可愛い!

同じ色のチャトンでも、違う色のグルーに載せると、雰囲気がガラッと変わります。
少しだけ隙間を空けることで、よりオリジナリティーが出るんです。

 

そして“36粒のひみつ”。

36って、2でも3でも4でも6でも割りきれます。

なので、チャトンをミックスカラーにした時に、2種類でも3種類でも4種類でも6種類でも、ちゃんと順番に配置できます。
デザインが考えやすいんです。

ほんの少しコツがいる

ロンデルに巻き付けて、グルーで形を作るのって、少しだけコツがいります。

色んな方向から眺めないといけないし、
左右均等の方がきれいだし、
シワが寄らない力加減も必要だったり。

ここをもう少し変えると上手くいくんだけど、というポイントって、人によって全然違うんですよね。
それが、ロンデルを作るとはっきりと見えるので、お伝えしやすいんです。

 

本を読んで独学で作るのとは、違うことが学べる。

これって、レッスンを受けることの最大のメリットですよね。

 

コツをつかめば、次の作品が楽になる。

土台を選んで、グルーやチャトンを選んで、次はもっとオリジナリティーの高いアクセサリーを、より高い完成度で作れます。

「初めての方におすすめ=簡単なもの」ではないのです。