子ども未来がっこう 吉田クラス


お子さんの天から授かった才能、引き出されていますか?

ノミは自分の身長の何十倍もの高さを飛ぶ事ができるそうです。

人間の大きさにすると「東京タワー」くらいの高さまで飛べるぐらいの力だそうです。


そのノミをビンに入れて蓋をしてみると、最初はビンから脱出しようとして何度も身体を蓋にぶつけながら思い切りジャンプをします

しかし、その状態が続くと、やがてノミは蓋の高さまでジャンプする事をやめ、ビンの高さしか飛ばなくなります。


そして驚くべきことに、蓋を外した後もビンの高さしか飛べなくなってしまうそうです。

つまり、ノミは飛ぶ能力があるのに、蓋があると思い込んでしまい、自分で限界を作ってしまったのです。


これはノミに限った話ではありません。

人も能力、才能があっても自分で限界を作ってしまい、飛ぶことを諦めてしまうことがあるのです。

知らず知らずに子供にかけている言葉、
子どもを思っての言葉がけが、実は、子どもの才能や可能性を閉じる言葉になってしまうことがあるのです。

子どもたちは、生まれてくる前に夢を決めてきています。

そしてその夢を叶えるための才能を授けられています。

子ども未来がっこうでは、お子さんが決めて来た「夢」を思い出しし、授かってきた才能を引き出すきっかけとなります。

そして、才能を活かしながら夢を叶える力を子供たちの中に育みます。

おかあさんへのミニ授業も!

新しくなった子ども未来がっこう親子クラスは、おかあさんのミニ授業つき。

潜在意識(無意識)を味方につける究極の子育てのポイントをお伝えします。



自信をなくした子どもたちへ

もう怒りたくないお母さんへ

こんにちは。吉田淑恵です。

かつて私は、怒ってばかりの母でした。

 

“自尊心は高いのに、劣等感が強い。”

 

これは、娘が小4の春に、担任の先生から言われた言葉です。

 

まさにその通り。娘は、プライドは高いのに自信がない。

自分自身のことが好きじゃない。自分はダメだと思い込んでいるのです。

 

 

とにかく、どうにかしたかった。

 

 

でも、色々調べれば調べるほど

「小さい時に怒られ過ぎたことが原因」

と書いてあるものが出てきて自己嫌悪・・・。

 

私自身も初めての子育てで、目安も加減もよく分からないまま、怒り過ぎたと思います。

とても後悔。何とかしなければ。

 

・今までの育児をやり直したい

 

・怒りすぎてしまったことへの反省

 

・子どもへの申し訳なく思う気持ち

 

・その反面、マイナス思考の娘への苛立ち

 

そんな育児の悩みが、一気に解消するきっかけが、子ども未来がっこうでした。

 

自分が背負ってきたものを下ろす、怒らなくてすむようになるって、想像以上に楽になります。

 

・自信をなくした子のお母さん

 

・ヤル気スイッチの入らない子のお母さん

 

・もう怒りたくないお母さん

 

・これからの育児に不安を抱えるお母さん

 

ぜひ一度、子ども未来がっこうへ、足を運んでみてください。

お子さんとお母さんが、楽しい変化を実感するお手伝いができると信じています。

(左)子ども未来がっこう代表 齊藤直美先生

(右)吉田淑恵



親子クラスでは、どんなことをするの?

親子クラスは、1時間目~5時間目とおかあさんのためのミニ授業に分かれていて、約3時間で行われます。

時間割り

☆おかあさんミニ授業(1)

子どもの才能を引き出すには、潜在意識を味方につけることが大切です!


1時間目:「夢と才能」のお話
みんな神様と夢を約束し才能をもらってきた


2時間目:夢はわくわくにある
夢の見つけのヒント


3時間目:みんなの中の「才能」という宝物
子どもたちの「才能」を見つける


☆おかあさんミニ授業(2)

子どもの才能を見つけるには


4時間目:たのしく夢を叶える3つの秘密
フタとメガネと言葉の秘密


5時間目:がっこうでは教えてくれない魔法の授業
夢を叶える魔法「イメージ」


☆おかあさんミニ授業(3)

親の言葉は無意識のイメージトレーニング

*授業後もおうちで親子で授業の内容を取り組める内容になっています。

私たち親子がはじめて受けた親子クラスの様子です。



受講されたおかあさんの感想は?

  • 授業の勉強の取り組み方が変わりました。難しい問題も途中であきらめず自分で最後まで取り組もうとしています!
  • 授業後すぐに水泳の自己ベスト更新!
  • 鉄棒や自転車、できなかったことが良いイメージをつくることでできるようになりました。
  • 一生ものの自信がつきました!これからどんなこともしなやかに乗り越えられる力になりました。
  • 子どもが進んで勉強、お手伝い、運動をするようになりました。
  • 最高でした!たくさんの子どもたちに知って欲しいと思います。すぐに毎日の生活に取り入れ、素晴らしい子供たちの未来を育てられると思いました。
  • 強くイメージすれば願いは叶うこと、自分の知識としては知っていても直接子どもに伝える機会はありませんでしたが、早速実践して行きます。
  • あっという間の時間で楽しかった。こんなに楽しい授業があたりまえになるといいな。
  • 子どものセルフイメージをどんどん上げてあげようと思いました。

受講すると、どうなるの?

こんな効果が期待できます

  • 子どもたちの自信を才能を引き出し、授業後は勉強、スポーツなど前向きに取り組めるようになります
  • 潜在意識を味方につけ、子どもの可能性を引き出せるようになります
  • 子どもが持っている才能を引き出し、伸ばす子育てができるようになります
  • 子どもとの絆、関係性がより良くなります
  • 子育てへの不安がなくなり、お母さん自身がイキイキ輝けます
  • 子どもにイライラしたり怒ることが減ります
  • 子どものレジリエンス(困難を乗り越える心の力)を高め、たくましく、しなやかな心を育みます
  • 子どもの才能を活かしながら夢を叶えるサポートができます

実体験のレポートです。

これは、11歳の娘が『子ども未来がっこう』を受講した時のことを書いた、私のブログのまとめです。

~自信をなくした11歳の娘が、子ども未来がっこうを受けて魔法使いになった話~

私たち親子が体験した《生の声》をぜひお読みください。

【第1章 魔法が使えるようになりました。】

冗談ではありません。本当なんです。


先日『子ども魔法がっこう(現;子ども未来がっこう)』に行き、魔法の使い方を教わってきたのです。

どんな魔法が使えるようになったのかと言うと...


1つめ。勉強が楽しくなりました♪

最後まで諦めずに、自力で考えて問題を解く能力を身につけたようです。

 

それって、当たり前のようで、案外難しい。

 

6年生になったので、4月1日から新しいワークになりました。

なんでも、5年生の時のワークよりも、楽しいようです。

(確かに、このシリーズはポイントも押さえてあって、解説もわかりやすい、オススメ問題集なのですが。)

 

解らないところは、すぐにアドバイスを欲しがる娘。

手が止まると、すぐに「何か困ってる?」と声をかけてしまう母。


先日もいつものように「何か困ってる?」と声をかけたら、なんと!

 

「もう少しで解けそうだから、もうちょっと自分で考えるわ。」

 

ええっ?! 母びっくり!(笑)

小さいことだけれども、劇的な変化です。

 

解らない→考えるのをやめる→一応解くけどすぐ忘れちゃう→解らない。面白くない。

 

から、

 

解らない→もう少し頑張って考える→解った!→楽しい!もう一問!

 

これはかなりいい感じ。やっぱり何事も楽しんでやらなくちゃ!

 

自分から始めるから、やりなさいよ!って言われなくて済むし♪

2つめ。水泳で自己ベストが出せました♪

クロールを泳ぎ続けて、1年8ヶ月。あと3秒の壁は大きかった…

 

2月の進級テスト週間の、初日にまさかの骨折!

 

週5時間泳いでいたのに、一気にゼロへ。

5週間の強制お休み。4月1日から4日間の短期教室まで、水泳はおあずけでした。

 

 

昨日のタイム測定でも、毎度おなじみ「あと3秒」

前半はいいんだけど、後半、気持ちが負けてる…

 今朝のテストが、5年生の基準タイムで受けられる最後のチャンス。(来月からは、基準タイムがさらに2秒縮まるのです。)

 

いいイメージを浮かべて。

「ダメかも…」は捨てて。

 

いつもならギャラリーから、アドバイスというダメ出しを送るのですが、今日は「いい感じ!」「ばっちり!」「その調子!」と、方便の大サービス(笑)

 

 

いざ泳ぎ始めると、時計を見なくてもわかるくらいの、明らかに自己ベストが出るスピード!

 

後半も、隣で泳ぐ中学生に必死に食らいついて戻ってきました。

 

合格ラインは微妙で分からなかったのですが、自己ベストが出た手応えがあったのか、本人も満足そう。

 

結果は約4秒縮めて、合格!

 

 

素晴らしい!完全に『魔法使い』でした。


【第2章 魔法が使えなかった頃の話。】

ここからは、子ども未来がっこうに出会う前の娘の話です。


うちの小5の娘は、なにに関しても自信がない。
自分自身のことが好きじゃない。
自己肯定感がほぼない。
自分はダメだと思い込んでいるのです。

こんな娘をとにかく、どうにかしたかった。

 

この子のためにも、母である私自身のためにも。


でも、色々調べれば調べるほど「小さい時に怒られ過ぎたことが原因」と書いてあるものがたくさん出てきて、母は自己嫌悪…。

 

私自身も初めての子育てで、目安も加減もよく分からないまま、怒り過ぎたと思います。とても後悔。何とかしなければ。

育児書を頼ってみても、
「3歳までにベースができる…」
「6歳までに自己肯定感を養わなければ…」


それは分かったよ!
でも娘はその年はもう過ぎていて、

 

ここまでの子育てを取り戻すには、どうしたらいいのよ?!
どこにも書いてなかった。唯一あるとすれば、「成功体験により自信をつけましょう。」

 


でもね、そう簡単にはいかないのです。なにせ自己肯定感が低いので。


テストで100点を取っても 「他にも100点の子がいたし」

可愛いねって言われても 「私より可愛い子なんて、いっぱいいるし」

頑張ったねって過程を誉めても 「結果が出てないし」

ちょっと注意するだけで 「いつも怒られてばっかり。私はダメ人間なんだ!」


何とかして、抜け出させなきゃ。マイナス思考を変える方法を見つけなくちゃ。

そんな時にFacebookのイベントで子ども魔法がっこう(現:子ども未来がっこう)に出会ったのです。

【第3章 魔法使い誕生】

魔法が使えるようになった瞬間の話です。

 

授業のネタバレをしないように、簡単にまとめると、

  • みんないいところがあるんだよ!
  • 悪いように考えると、悪いようになっちゃうよ!
  • 短所は逆転の発想でね!
  • 嫌な言葉は使わないよ、一番近くで聞いているのは自分だよ!
  • 諦めたら、そこで試合終了ですよ!

という感じ。


これらのことは、まさに常日頃、言い聞かせていることばかりでした。

じゃあなぜ、母の言葉は響かないのに(笑)、魔法がっこうの授業では受け入れられたのか。

自分もそうでしたが、子どもは親の言葉なんて、なかなか素直には聞きません。
でも、それだけじゃない。

1時間目の神様との約束のお話。紙芝居のように読んでもらえます。
そして、5時間目まで、このお話にたびたび立ち返ります。

このお話が、すごく効いてくるように思います。

伝える内容もですが、伝え方もすごく大事だと、思い知らされました。

子どもがイメージしやすいように導く。今までは、これができていなかったのかな。

そして、5時間授業の集大成として、いよいよ割り箸切り=魔法が使えるようになった瞬間がきます。


「カードで割り箸を切ってみましょう」

切れるイメージをして、
切れないかもという不安は捨てて、
やれると信じて。

バナナを包丁で切るイメージで。


母が持つ割り箸を、娘がカードで切る。

スパッ!(バキッ!)

何組かの親子が挑戦する中、最初に切れたのは、うちの娘でした。

何が起こったのか、よく分かりませんでした。

 

 

 

実は、内心「そんなことは無理でしょ?」って思っていたので。


「1本切れたら、割り箸2本でも切れるんだよ」
「スパッ!(バキッ!)」


「2本切れたら、割り箸3本でも切れるんだよ」
「スパッ!(バキッ!)」


「カードじゃなくて、ティッシュペーパーでも切れるんだよ」
ティッシュペーパーを4つに畳んだもので
「スパッ!(バキッ!)」


娘は完全に魔法使いでした。
イメージと、自信と、やる気と。さっきまでとは別人のようでした。

自信をつけるための成功体験。
数々の育児書にあるように「どんなことでもいいから」成功体験をすること。


目からウロコでした。本当に、どんなことでもいいんだ(笑)


それから先は先日お話したように、言われる前に自分から問題集をはじめ、最後まで自力で解き、水泳で後半も気持ち負けしない。

スーパー魔法使いに生まれ変わった娘は、とてもいい顔をしています。

【第4章 9か月後の受験生】

はじめて『子ども未来がっこう』を受けてから、9カ月が経ちました。

その間、娘は中学受験を中心にした生活を送っていました。

 

 

常にやる気マンマンのポジティブな姿勢ではありませんでした。

そりゃそうです。十数年しか生きていないのに、人生で割りと大きめな岐路に立っているのですから。

 

しかも高学年女子は、人間関係も難しくなってくるお年頃。

むしろ、悩んで落ち込んでいる時間の方が長いくらい。

 

 

志望校は1校。どうしてもその学校に行きたい。

でも塾には行きたくない!水泳も続けたい!本は毎日読みたい!

 

 

そんなワガママな受験生でしたが、スイミングに通い、母と娘の家庭学習一騎打ち。

休憩時間と毎日の寝る前読書も欠かせません。

 

悩んで落ち込む度に『子ども未来がっこう』の話をして、たまに割り箸を切ってみたり。

 

 

そんな生活を続けて、約9カ月。

試験の前日。いよいよ明日が試験!

なのに天気予報は、今シーズン最強の寒波のため、雪が積もるかも?!

 

母は寒さ対策はどうしよう、雪が積もったら早めに出ないといけないし、朝ごはんも、お弁当も、

心配事だらけで頭がグルグルしていたのに。

 

 

晩ご飯を食べながら、娘が一言。

「あ~明日試験か~!楽しみ~!」

 

 

いいイメージをする習慣がついてきたようです。

 

 

結果は、おかげさまで、志望校にご縁をいただきました。

今は春からの中学校生活のいいイメージをふくらませています。


受講料

親子一組   6000円 (テキスト代込み・おやつ付き)

お子さま追加   お一人につき 1500円(年長以上)

割引を使ってお得に受講!

お申込み時に該当する割引にチェックをしていただくと、割引が適用されます。

  • SNSシェア割 1,000円OFF
  • 複数割 各組 500円OFF
  • 再登校割 1,000円OFF

例1)お友だち親子と一緒に受講し、Facebookでシェアする場合
通常 6000円割引後 4500円

例2)初回お母さんが受講し、お父さんにも聞いてほしくて次回ご夫婦でシェアして受講の場合
  2回目は、

通常2組 12000円 割引後 2組で 8000円
 (お母さん;シェア割 1000+複数割 500+再登校割 1000=3500
  お父さん;シェア割 1000+複数割 500=4500)

安心の振替サポート

 キャンセルポリシー

 3日前より、キャンセル料が100%かかります。

 

 しかし、お子さまの急な体調不良などで、参加できなくなることもあるかもしれません。

 そんな時は、半年以内に振替をすることができ、その場合キャンセル料はいただきません。